iPhoneガイド

iPhoneで動画をコマ送りする方法

スイング、ゴールの瞬間、技、まばたき。再生と一時停止だけでは確認できません。ほぼ1コマずつ動画を送る必要があります。iPhoneでのやり方と、見つけたコマの保存方法です。

結論

「写真」で一時停止し、フレームの帯をゆっくりなぞります。iOS 27以降なら、そのまま「•••」からコマを保存できます。複数の瞬間を一度に集めたいなら、Video To Photo – Grab Frameで大きなプレビューを見ながら帯をなぞり、瞬間ごとに保存します。

「写真」アプリでコマ送りする

  1. 動画を開いて一時停止。
  2. 下のフレームの帯に触れ、左右にゆっくりなぞる。
  3. 帯を少し長押しすると拡大され、細かく合わせやすくなります。

iOS 27以降なら、見つけた瞬間で「•••」をタップしてフレームを写真として保存できます。古いiOSでは画質が落ちるスクショしかなく、アプリを使えばどのバージョンでも複数の瞬間を保存できます。

ゆっくり送る理由

30fpsなら1コマ33ミリ秒、60fpsなら17ミリ秒。まばたきやボールに当たる瞬間、表情は2コマほどで変わります。最高の1枚と失敗の差は、たった1コマということも珍しくありません。

動画をコマ送りして狙ったコマを保存する手順

  1. アプリで動画を開く

    「写真」からVideo To Photo – Grab Frameに共有すると、大きなプレビューとフレームの帯が表示されます。

    Video To Photo – Grab Frame:どんな動画からもベストな瞬間を
  2. 帯をゆっくりなぞる

    少しずつ指を動かしてプレビューを確認。動きの前後を行ったり来たりします。

    フレーム保存ボタンと保存済み4コマのトレイ
  3. 前後のコマも保存

    保存をタップし、少し動かしてまた保存。プレビューで比べてベストを残します。

    保存したフレームを拡大表示するプレビュー画面
  4. ベストを書き出す

    分析や練習メモ、SNS用に、PNGかHEICで細部を残したまま書き出します。

    JPEG・PNG・HEICとファイル・ZIP・PDFを選べる書き出し画面

手持ちの動画で試してみてください。1分で終わります。

Video To Photo – Grab FrameをApp Storeでダウンロード

コマ送りが役立つ場面

  • スポーツ:ゴルフやテニスのスイング、フォーム、ジャンプ。要所のコマを保存してPDFで振り返り。
  • 子どもやペット:全員がカメラを見ている奇跡の1コマ。
  • 解説動画や画面収録:手順の1コマを参照用の画像に。
  • 判定の確認:ゴールの瞬間に本当は何が起きたか。

あとで楽になる撮り方

60fpsで撮影すると(設定→カメラ→ビデオ撮影)、瞬間の数が2倍になり、各コマのブレも減ります。スローモーションならさらに多く。動画から高画質な写真を取り出す方法も参考に。

よくある質問

「写真」アプリで動画をコマ送りできる?

1コマ送りのボタンはありませんが、一時停止して帯をゆっくりなぞればほぼコマ送りできます。iOS 27以降なら、そのコマを「•••」から保存できます。

見つけたコマはどう保存する?

iOS 27なら「写真」の「•••」から。どのバージョンでも、Video To Photo – Grab Frameで同じ瞬間を探して保存し、JPG・PNG・HEICで書き出せます。

60fpsで撮るべき?

はい。30fpsの2倍のコマがあり、1コマごとのブレも少ないので、シャープな瞬間を見つけやすくなります。

いちばんいい写真は、動画の中にある。

画質そのままでiPhoneに保存。アップロードもアカウントも、編集スキルも要りません。

Video To Photo – Grab FrameをApp Storeでダウンロード
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